日本ビーチテニス連盟 オフィシャルウェブサイト

日本ビーチテニス連盟は毎週末、平塚ビーチパークでビーチテニスの練習を行っております! 海岸、砂浜、テニス、ビーチスポーツを愛する人、一緒にビーチテニスをやりませんか?現在ビーチテニスを日本に普及する仲間を募集中です!!

Next Tournament
JFBT Beach Tennis Tour 6(JTA10)
9月26日(日)
湘南ひらつかビーチパーク
BT Workshop
9月10日(金) 9時~12時
鵠沼海岸サーフヴィレッジ

about JFBT

ビーチテニスの歴史

ビーチテニスラケット
1994年イタリア 発祥。


 2007年にヨーロッパ選手権が初めて開催され、イタリア、ドイツ、キプロス、ベルギー、サンマリノ、ポルトガル、スロベニアの7カ国が参加しイタリアが優勝しました。
 2008年から国際テニス連盟(ITF)の正式採用競技となり国際ポイントが与えられるサーキット(BTM TOUR)がイタリアにて開催されました。
国際テニス連盟(ITF)は、BEACH TENNIS競技の普及を目標とし各国テニス協会に働きかけをしています。
2009年10月鵠沼海岸にて国際大会を開催。
2010年から日本テニス協会が正式採用しビーチテニス部会が発足。
当連盟とビーチテニス協会により全日本ランキングTOURがはじまりました。
同年 第2回ROMA世界大会に日本人としてはじめて参加しました。
現在はイタリアにつぎ数多くの大会が開催されるようになってきています。

日本のビーチテニスの現状

日本のビーチテニスはJFBTから始まった。

 2007年12月に日本で最初に鵠沼海岸にてビーチテニスの普及活動を開始しました。 当連盟は発足当初より国際テニス連盟のルールに基づくビーチテニスを推進しています。現在は湘南の海岸を中心に多くの皆様にビーチテニスに触れてもらえる機会をつくっています。無料体験会、技術向上の為の練習会を頻繁に開催しているおかげで、愛好者、競技者が着実に伸びてきています。

 また、ビーチスタジアム、ビーチコートが内陸部にもできはじめ、用具、設備関連のコンサルティングや運営アドバイス等も行っています。

 海外遠征も積極的に実行しビーチテニス関連団体との国内窓口として選手を送り出し、本場のビーチテニスを肌で感じ、今後の国内選手育成、またビーチテニス文化に寄与できるよう努力しております。
 2009年は4月から9月まで湘南ビーチテニスTOURを敢行、参加者も多くなり毎回定員満員の状況となりました。
 2009年10月には鵠沼海岸でITF湘南国際ビーチテニスを開催する運びとなりました。

 まだまだ草の根の活動ではありますが、この競技の楽しさ、将来性を信じ多くの方のご協力を頂いております。
 この皆様の思いを実現する為JFBTは今後も精力的に活動を進めて行きます。

今後の課題と目標

  1. 専用常設コートの確保
  2. 愛好者の底辺拡大 子供〜高齢者まで幅広く
  3. 指導者の育成
  4. 選手の育成
  5. プロチームの結成(国際大会上位目標)
  6. 国内トーナメントの整備
  7. 国際トーナメントの開催

活動状況

2007年12月 会社代表 杉田高章、会社代表 高橋俊也を発起人として活動を開始する。 日本にはビーチテニスに関する物全てが存在しないので、用具の手配、開発から活動場所の確保、愛好者、選手希望者ーの募集を始める。
2008年1月 日本ビーチテニス連盟規約に基づき法人化すべく、現在活動中。
2008年3月 藤沢市スポーツ課、観光課の承認を得て鵠沼海岸のビーチバレー常設コートにて無料体験会を開催する。
又毎週日曜日は平塚ビーチパークにて無料体験会を開催し多数の参加者を集めています。
2008年5月 鵠沼海岸にて早朝ビーチテニス トレーニング会を毎週水曜日と金曜日に定期開催。参加者とビーチクリーン活動も現在も継続中。
2008年6月 NPO法人ビーチクラブの部会に入り、平塚ビーチパークにおいて本格的な活動を開始。
2008年7月 7月24日〜8月4日までイタリア遠征を企画実行しました。 国際テニス連盟、イタリアテニス連盟が開催するBTM TOURにアジアの国として初めて参戦しました。又ヨーロッパ選手権においては親善試合としてイタリアチームと対戦しました。
この遠征での経験を通じて今後の選手育成、普及活動に役立てたいと思います。又国際テニス連盟、イタリアテニス協会の役員の方々との交流、親交を深め近い将来に日本で国際大会が開催できるよう、各方面に働きかけをし2009年10月に鵠沼海岸にて初の国際大会を開催する。
日本は世界一のテニス人口。日本の砂浜は温暖化の影響で年々減少傾向にあります。ビーチスポーツを通じて環境問題にも関心を持ってもらい美しい砂浜が次の世代にも受け継がれるよう多くの方が参加してもらえるように関係方々のご協力をお願い致します。
2008年10月 2008年10月25日〜26日の2日間に渡り神奈川県鵠沼海岸にてITFルールによる国内初のトーナメントを開催しました。
参加者は男子20組 女子19組
又 神奈川県綾瀬市に国内初のビーチテニス専用コートも作られました。

日本ビーチテニス連盟のご紹介

日本ビーチテニス連盟 ロゴ  豊かな海辺に囲まれた環境と恩恵を得て、ビーチテニスを日本の砂浜でだれもが楽しめる環境を作っていきます。
 又2008年よりITF(国際テニス連盟)の主催する大会が始りました。
 国内での選手発掘、育成をし世界で活躍できるように日々の練習場所の確保を第一段階として活動しております。
 たくさんの、個人、団体の方々に協力を仰ぎ、国内大会、国際大会の開催をしていきます。

 日本の砂浜は温暖化の影響で年々減少傾向にあります。ビーチスポーツを通じて環境問題にも関心を持ってもらい美しい砂浜が次の世代にも受け継がれるよう多くの方が参加してもらえるように関係方々のご協力をお願い致します。
日本ビーチテニス連盟 サポータ制度について

日本ビーチテニス連盟 スタッフ紹介

 ビーチテニスの競技普及の為に日々の体験会、練習会の実施、大会の企画運営、選手強化、海外遠征の企画及び実行をするスタッフの紹介をします。
 サポート会員の皆様の代表として謹んで実行させていただきますので更なるご支援、ご協力の程宜しくお願い致します。

杉田高章
理事長
高橋俊也
副理事長
伊海 愛
総務財務
永井 ゆえ
広報
相澤幸太郎
選手強化委員
関口義和
選手強化委員
山本直章
ジュニア選手強化委員
向井貴彦
普及実行委員
山崎芳樹
普及実行委員
永井大樹
普及実行委員
田中洋平
普及実行委員